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<口蹄疫>ワクチン接種してもなぜ殺処分?(毎日新聞)

 ◇接種してもなぜ殺処分?◇

 Q 口蹄疫(こうていえき)ワクチン接種の効果は。

 A 完全に感染を防ぐことはできないが、接種後約1週間で免疫ができ、感染しにくくなる。感染しても発症しにくく、発症してもウイルスの排出量が抑えられるので感染拡大をある程度抑えられる。ワクチン効果は半年程度持続すると言われている。

 Q 接種しても最終的に殺処分するのはなぜ。

 A 口蹄疫に感染しているかどうかは、血液中の免疫にかかわる「抗体」という物質の有無で判断する。しかし接種した家畜も、感染した家畜も抗体ができるので、両者の区別は難しい。感染した家畜はワクチン効果で発症しにくくなってもウイルスを持っているため、放置すれば感染源になる。

 Q 確保されているワクチンの量は。

 A 国内に40万回分、製造元の英国に30万回分の計70万回分が備蓄されている。今回は1頭当たり1回接種する。対象は、発生農家から半径10キロ以内の家畜。農林水産省は「当面は不足しない」としている。

 Q 過去のワクチン接種例は。

 A 00年に発生した韓国と01年のオランダではワクチン接種で流行を抑えることに成功した。しかし、97年に発生した台湾では完全に抑え込めず、現在もワクチンを使っている。日本で口蹄疫が発生した前回(00年)にはウイルスの感染力が弱くワクチン接種にいたらず、今回が初のケースとなる。【藤野基文】

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全員女性「意見言いやすかった」=「男性の声も」―性犯罪事件で裁判員・那覇地裁(時事通信)

 女性宅に押し入りわいせつ行為をしたなどとして、強姦(ごうかん)致傷などの罪に問われた沖縄県浦添市の廃品回収業川満秀樹被告(40)の裁判員裁判で、那覇地裁(鈴木秀行裁判長)は14日、懲役6年(求刑懲役8年)の判決を言い渡した。
 裁判員6人、補充裁判員2人全員が女性だった。判決後の記者会見で、裁判員を務めた50代の会社員は、全員女性だったことについて「意見が言いやすかった。男性がいると言いにくいこともあった」とした。一方、別の裁判員だった50代女性は「一般男性の意見を聞けたら良かった」と話し、評価が分かれた。
 また補充裁判員だった60代会社員は、裁判官が全員男性だったことを指摘。「裁判員に男性が、裁判官に女性がいた方がバランスがとれた」とし、制度改正を主張した。 

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「県内なら戦えぬ」与党系新人、出馬断念…沖縄(読売新聞)

 今夏の参院選沖縄選挙区(改選定数1)で、民主党、社民党の各県連と地域政党「沖縄社会大衆党」が統一候補として擁立を目指していた喜納昌春・社大党委員長(62)が9日、立候補断念を表明した。

 喜納氏は4日に沖縄入りした鳩山首相が米軍普天間飛行場の県内移設を表明したことに反発し、「『県外・国外』移設を明確に訴えないと戦えない」と説明した。民主党は新たな候補者探しを急ぐが、首相発言が響き、統一候補の擁立は難航しそうだ。

 喜納氏は9日に開いた社大党の会合で断念を決めた。記者団に対し、「私は県外、国外(移設)をやろうという政権に、エールを送らなければいけない立場。4日の総理の来県が決定打になった」と話し、鳩山政権と一線を画す姿勢を強調した。

 ただ、断念の背景には、民主党本部の推薦を受けられる見通しが不透明だったこともある。民主、社民の各県連と社大党は昨年7月、統一候補擁立に向けた協議に着手。今年3月には、喜納氏が当選後も特定会派に所属しないことを条件に、無所属で擁立することを決めた。しかし、参院でも単独過半数の実現を目指す民主党本部や連合沖縄などは、当選後の民主党会派入りを求め、調整が続いていた。

 9日の会合では、出席者から社大党単独での擁立を求める意見も出たが、当選は難しいと判断した。

 両県連と社大党の選挙協力が不調に終わった場合、秋の知事選への影響を懸念する声も出ている。3党が分裂した選挙になれば、自民党が推す候補が有利になる可能性が大きいためだ。

 参院選沖縄選挙区には、2期目を目指す自民党現職・島尻安伊子氏(45)と幸福実現党新人・金城竜郎氏(46)が立候補を決めている。共産党県委員会も独自候補を擁立する方針。

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